Pro D2第22節。アウェイでリーグ3位のProvence Rugby に挑んだSU Agenは、後半65分に逆転トライを決め、22-24で劇的勝利を収めた。
この勝利により、6位のCA Briveとの差は3ポイント。プレーオフ進出へ、確実に一歩前進した。
VALENTIN GAYRAUD
フル出場。
- Carries 19(両チーム最多)
- Defenders Beaten 5
- Tackles Completed 10
- Lineouts Won 2
- Penalties Conceded 0
19キャリーはこの試合の象徴だ。
単なる回数ではない。Defenders Beaten 5が示す通り、「前に出る」だけでなく「突破している」。
アウェイで上位相手にこれだけボールを預けられるNo.8は、明確な信頼の証。
さらに特筆すべきはペナルティゼロ。
接点で主役を張りながら規律を保つ。終盤の逆転劇は偶然ではなく、80分間の前進の積み重ねの結果だった。
この試合のキープレイヤーであることは間違いない。
TOMASI FINEANGANOFO
後半48分まで出場。
- Carries 5
- Tackles Completed 4
- Offloads 1
- Penalties Conceded 0
プレーオフ争いのリアル
現在、6位Briveとは3ポイント差。
残り試合を想定すると、勝敗数だけでは順位は動かない可能性もある。
つまり、ボーナスポイントが鍵になる。
- 守備ボーナスを拾えるか
- 攻撃ボーナスを積み上げられるか
- 直接対決の結果
プレーオフ圏内は、まだ“手の届く距離”にある。

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